実家庭ベランダ用のコンセントを敷設。これまではベランダで電源使うときは、部屋内から引くしかなく、ベランダで電気を使った作業をする際は窓を開けっ放しにする必要があった。外に専用回路で敷設すれば、丸鋸とか、投光器とか使い放題!!
そしていざ工事(電気工事士です)。リビング≒親の寝床のエアコンを取り替えたときに、新しく200Vで引いたため、既設のエアコン用コンセントがあまり活用されていないやつ、コイツを活用。
で、恐る恐るコンセント外してみると、何故か250V20Aのコンセント。ブレーカー側は100Vでセットされていた。昔これでエアコン回していたのだから謎、何故だろう(^_^;)

元ブレーカーは20A、コンセントまでは2.0mmが来ているので、そのまま100V20Aとして引くことにしました。まずは謎コンセントを撤去、差込型コネクタをセット。

して、分岐回路を施工。

もともと分岐していた親ベット横コンセント、外用のコンセントへの分岐回路、外側コンセント用にブレーカー15Aを設置。写真撮りそこねたのですが、工事士実技練習キットで余った2.0mmケーブルで分岐回路まで伸ばし、ジョイントボックス内で結線。ここでも差込型コネクタで楽に施工。導通確認して、部屋側は完了。
外窓側にエアコン用の管が出てるので、板に穴を開けて外側に防滴コンセントを貼り付ける。

コンセントから開けた穴を通しブレーカーに接続。ここは15Aなので1.6mmで結線し完成。

ベランダ電源出来たので、夜とか投光器使ったり、丸鋸やサンダーなども外で簡単に使えるようになったので、制作意欲が湧いてきそうw