パジェロミニの荷台用の板を試作

愛車のパジェロミニ(H58A)の荷台にベニア板を敷いてみます。以前の車(デリカD:5、デリカD:2)より搭載量が遥かに少ないため、効率よく荷物を積載できるようにするための準備で、まずはしっかりした板を設置してみます。

使用した材料は以下のようなものです。タッピングビスは板厚に合わせて各種準備が必要。
工具は、電動ドリルドライバー(下穴用)、電動インパクト(タッピングネジ用、打ち込み過ぎに注意)、丸のこ、カッターなどがあれば良いと思います。
ヒンジを取り付けたり、補強用の杉材を止めるときには下穴を開けたほうが楽ですね。ベニアと杉材の間には木工用ボンドもつければ完璧ですね。大体2000円~3000円くらいかと。

  • 910mmx910mmのベニア板(8mm厚)
  • 同サイズのプラダン
  • 幅45mmx厚さ10mmの杉材棒(補強用です)
  • ヒンジ(ドアで使うようなものが良い)

見かけが良くなるようにと、荷物をスムースに載せられるように、プラダンをタッピングビスで止めるといい感じになりました。隙間は気にしないことです。

プラダン乗せると見た目が良いし、荷物もスムースに載せられる

パジェロミニは、後部座席をフラットにすると、910×910の8mm厚くらいのベニア板が、そのまま置けたので、途中程よい場所でカット。途中ヒンジを付けることで、ジャッキなどのツールボックスにアクセス可能となります。手前の開閉部の板に、だいたい10mmくらいの薄い角材を付けると、段差解消になり、ちょうどいい感じです。

開けた感じ。補強用の杉板が、高さのギャップを埋めてくれます。

ツールボックスにアクセスしてみます。

ヒンジをつけて道具を取り出せるようにしました。

オリジナルの、フタ部分がひび割れているのが見えますでしょうか。重量物の水タンクをおいたりすると、コイツ割れてしまいます。この板を補強することも考えましたが、色んなものを載せたときに、硬い板+滑る素材をまるっと載っけたほうが、荷物載せやすいかなと思いました。

インフレータブルSUP2台、水20L+10L、ポンプはとりあえず2つ、ギア入れ用のカゴ。通常漕ぐときはこのくらいでいいかなと。通常SUPが1台のみ載せます。
フェルトだと、積載物があまり滑らないのでそれはそれでいいのですが、載せづらかったりするので、スムースに載せられるのが良いと思っていましたが、予想通り、乗せるのが楽になりました。水を載せても凹みません。

試作のつもりが、個人的には今の感じで良さそうでしたので、このまま本採用となりそうです。細かな問題はあるのですが、気にしなければ。。。

今度は2階建てにして、キャンプ道具も搭載できるようにしたいです。2階建てプラン詳細計画中。とりあえず試作から?

なおパドルが写っていないのですが、自分のパドルは3ピースなので、いつもSUPケースに入れています。予備パドルは2ピースなので、天井にセットできるようにしたいと思います。(天井にセットできると、スノーボードもセットできるかなと思います)

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